
抗加齢?認定指導士?この認定証ってなあに?
患者さんから最近よくこんなことを尋ねられるので、
今回は院長に抗加齢のこと詳しく聞いてみることにしよう!
Q1 抗加齢医学会って?
院長「ドクターやコメディカル、医療や健康に携わる企業のひとたちが、
高齢化社会の中で、いかに健康で長生きできるのかを様々な
角度から研究し、勉強していく機関です…かな?」
Q2 では抗加齢医学会の認定指導士って?
院長「患者さんをはじめ、たくさんの人たちに健康な身体を維持する
ためのアドバイスや、管理指導をしてあげられることのできる
勉強をして取得した資格です…かな?」
Q3 ようするに今流行のアンチエイジングについて詳しく知ってるって
こと?
院長「う~ん、アンチエイジングというより、エイジングコントロールを
医療的な根拠に基づいて行う、というか…若返るとか不老不死
とかではなくって、食事の管理や適切な運動の継続で、健康な
まま年を重ねるための指導をしていくとでも言うの…かな?」
Q4 えっ?よくわからないんだけど??
院長「例えば、うちに治療にくる患者さんが山登りが好きだとしよう。でも
膝や腰が痛いから辛いと言う。そんな方がいつまでも楽しく山登り
を続けられるように、ケガを治すだけじゃなく、今後ケガをしないた
めの指導をしたり、日常生活でできるストレッチや健康維持のアド
バイスをしてあげたりすることなんだ。よく”ピンピンコロリ”って言う
じゃない?いつまでもやりたいことが続けられる健康体でピンピン
していて、コロリと死ぬのが”PPK”。これこそ抗加齢医学の理想像
ではないですかね。」
Q5 PPK!うまいこというよね~!”MMK”なら知っていましたが。
院長「”MMK”?マルチメディアキオスク(コンビニなどにある写真をプリ
ントしたり、いろんな料金を支払ったり、チケット購入などできる
多機能処理機械)のこと?」
Q6 モテてモテて困っちゃう、の略です!